屋根カバー工法という選択肢
熊本で屋根カバー工法をご検討中の皆様へ。大切なお住まいのことだからこそ、高額な費用や見知らぬ業者の言葉に不安を感じるのは当然です。もし一つでも当てはまるなら、かとう塗装にご相談ください!
ハウスメーカーや訪問販売が高額になりがちなのは、下請け業者に工事を丸投げする際の「中間マージン」、広告宣伝費、展示場の維持費が上乗せされているからです。実際に施工するのは下請け業者であり、コストパフォーマンスは決して高くありません。
かとう塗装は専属職人による施工で無駄なコストを徹底的にカットし、高品質な工事を適正価格(ハウスメーカーの価格の半額以下になることも!)でご提供します。
最近では、訪問販売会社だけでなく、水まわり・内装リフォーム会社が「ついでに屋根も綺麗にしませんか?」と営業してくるケースが増えています。
屋根カバー工法には屋根特有の専門知識と技術が不可欠のため、業者選びには注意が必要です。かとう塗装は、屋根カバー工法を数多く施工し、超軽量屋根材セネターでは九州販売実績1位を獲得しメーカーにも認められているため、安心してお任せいただけます。
特徴のセネターを使用
劣化の進んだ屋根材に塗装してもいずれはまた割れや欠けなどが生じます。
今回は既存の屋根材の上から重ね葺きする屋根カバー工法をご提案いたしました。
非常に軽量な屋根材ですので災害にも強く、雨漏りの心配のない安心・安全な暮らしをご提案いたします。
塗り替え不要の
美しさが続く屋根へ
訪問営業で屋根の劣化を指摘され、「本当に工事が必要なのか不安」とのことでご相談がありました。ホームページをご覧になり、ショールームへもご来店され、実際に屋根材の質感や特徴をお確かめいただきました。
ご提案したのは、ガルバリウム鋼板に天然石チップを施した屋根材です。色褪せしにくく、塗り替えの手間も抑えやすいため、長く美しい外観を保ちやすい点が特徴です。
他にも多数施工事例を掲載しています!
塗装だけでは強度を維持できない屋根、塗装が不可能な屋根材があるのをご存知でしょうか?強度が弱く、2000年前後に製造された屋根材、すぐにひび割れや剥がれが起きてしまう屋根には「屋根カバー工法」がおすすめです。
「屋根カバー工法」とは、古くなった屋根の上に新しい屋根材をかぶせるリフォーム方法です。既存の屋根をほとんど撤去せずに工事できるため、工期が短く、費用も抑えられ、廃材が少ないので環境にもやさしいのが特徴です。
スレート屋根材は、10年ごとに塗り替えが必要で、そのたびに費用がかかります。しかも、塗り替えは2〜3回が限界で、最終的には葺き替えが必要になってしまいます。屋根カバー工法であれば、15年目以降のメンテナンスで済むため、長期的に見ると、10年以上持たせたい場合には屋根カバー工法の方がお得です。
カバー工法に適した屋根材は、ガルバリウム鋼板でできています。ガルバリウム鋼板は劣化が進むのが遅いため、長期に渡って塗り替えを必要としないコストパフォーマンスの高い屋根材で、一度の工事で寿命を劇的に延ばします。
近年増えている地震。天然石吹付ガルバリウム鋼板屋根材「セネター」は、1㎡あたり約7kgと超軽量なため、建物に負担をかけずに耐震・免震・制震に有効な地震対策ができます。
既存の屋根を活かしつつ、その上に新しい防水シート(ルーフィング)を隙間なく敷き込み、さらに上から屋根材を被せるため、防水性が向上。近年増えているゲリラ豪雨や大型台風などの過酷な自然環境からも大切なお住まいを強固にガード。
鋼板とストーンチップの複合効果により断熱性・遮音性が上がり、快適な空間に。屋根を二重にする構造のため屋外の暑さや雨音が室内に伝わりにくくなります。
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■特徴01. 遮熱性鋼板と断熱材で、屋根からの熱を抑える
スーパーガルテクトは、遮熱性鋼板と断熱材を組み合わせた金属屋根材です。
屋根から伝わる熱を抑えやすく、夏の暑さが気になる住まいにもおすすめです。 -
■特徴02. 軽量だから、建物への負担を抑えやすい
軽量な金属屋根材のため、今ある屋根の上から重ねるカバー工法にも適しています。
重い屋根材をのせるよりも建物への負担を抑えやすく、築年数が経った住まいの屋根リフォームにもおすすめです。 -
■特徴03. 超高耐久ガルバで、サビに強い屋根へ
表面材には、耐食性を高めた「超高耐久ガルバ」を使用しています。雨風にさらされる屋根を長く守りたい方に向いた屋根材です。費用を抑えながらも、耐久性にこだわりたい方におすすめです。
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■特徴04. ちぢみ塗装で、金属屋根でも落ち着いた仕上がり
表面には、特殊なちぢみ塗装が施されています。
金属屋根特有のフラットな印象を抑え、落ち着いた質感に仕上がるのが特徴です。
見た目のきれいさと、住まいになじむデザインを重視する方にもおすすめです。
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■特徴01. 超軽量で建物への負担を軽減
セネターは1㎡あたり約7kgの軽量屋根材です。
重い屋根材と比べて建物への負担を抑えやすく、屋根カバー工法にも適しています。
地震への備えを考えたい方にも選ばれています。 -
■特徴02. 風速約70m/sの風圧試験をクリアした耐風性能
屋根材を1枚ずつしっかり固定するインターロック工法により、強風時のめくれや飛散に配慮できます。台風や強風が心配な方にもおすすめしやすい屋根材です。熊本でこれからも長く安心して暮らしたい方に向いています。
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■特徴03. 天然石粒と空気層で屋根からの熱を抑制
セネターは1㎡あたり約7kgの軽量屋根材です。
重い屋根材と比べて建物への負担を抑えやすく、屋根カバー工法にも適しています。地震への備えを考えたい方にも選ばれています。
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■特徴01. フッ素塗装で美しさが長持ち
耐候性に優れた遮熱性フッ素樹脂塗装を採用した上位プランです。屋根の色あせや塗膜の劣化が気になる方におすすめです。
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■特徴02. 長期的なメンテナンスコストを抑えやすい
初期費用は高くなりますが、耐久性を重視したい方に向いています。
「今だけ安く」ではなく、将来のメンテナンスまで考えて選びたい方におすすめです。 -
■特徴03. 軽量・断熱性・高耐久を兼ね備えた安心仕様
スーパーガルテクトの軽さや断熱性はそのままに、塗装グレードを高めた屋根材です。
ハウスメーカーの高額見積もりと比較しながら、品質にもこだわりたい方に適しています。
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STEP 01 | 足場組み立て(仮設)
STEP 01 | 足場組み立て(仮設)職人が安全かつ高品質な作業をおこなうため、また、ご近所様へ洗浄水や埃が飛散するのを防ぐために、お住まいの周囲にしっかりと足場を組み、飛散防止ネットを張ります。
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STEP 02 | 屋根の高圧洗浄
STEP 02 | 屋根の高圧洗浄長年の汚れやコケが付着したままでは適正な施工ができません。見えなくなる部分ですが、専用の高圧洗浄機で屋根全体の汚れを根こそぎ丁寧に洗い流します。
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STEP 03 | 既存の棟板金の取り外し
STEP 03 | 既存の棟板金の取り外し既存の屋根の出っ張っている部分(屋根の頂点にある棟板金やその下地の木材など)を取り外して平らにします。
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STEP 04 | ルーフィング(防水シート)の敷き詰め
STEP 04 | ルーフィング(防水シート)の敷き詰め既存の屋根の上から、新しいルーフィング(防水シート)を隙間なく敷き詰めます。
このシートは、雨水が屋根の内部へ侵入するのを防ぎ、外へ流すという「雨漏り防止の要」となる非常に重要な役割を果たします。 -
STEP 05 | 各種板金(ケラバ・谷板金など)の加工と取り付け
STEP 05 | 各種板金(ケラバ・谷板金など)の加工と取り付け屋根の端の部分や、雨水が集まる谷間の部分に、水はけを良くするための専用板金を隙間なく取り付けます。
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STEP 06 | 新しい屋根材の本体取り付け
STEP 06 | 新しい屋根材の本体取り付けいよいよ新しい屋根材を取り付けます。強風にも耐えられるよう、専用のビスを使って1枚1枚ガッチリと強固に固定していきます。
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STEP 07 | 棟下地・新しい棟板金の取り付け
STEP 07 | 棟下地・新しい棟板金の取り付け屋根材を張り終えたら、屋根の頂点部分に「棟下地」と呼ばれる新しい土台を設置し、その上から新調した「棟板金」を取り付けます。
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STEP 08 | 最終点検・足場解体・お引き渡し
STEP 08 | 最終点検・足場解体・お引き渡しすべての工程が完了したら、施工に不備がないか責任者が厳しくチェックを行います。問題がなければ足場を解体・周囲を清掃しお引き渡しいたします!
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屋根カバー工法で圧倒的な支持を集める、超軽量・高耐久の屋根材「セネター」。当社はなんと、セネターの販売・施工実績において九州エリア第1位を獲得!九州トップクラスの豊富な経験と実績を持つ熟練の専属職人が、あなたの大切なお住まいを1棟1棟、確実かつ丁寧に仕上げます。大手ハウスメーカーに発生するような無駄なコストをカットし、高品質な施工を適正な価格で提供いたします。
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かとう塗装は、これから家に住む年数やライフプランを考え、徹底的に調査した建物診断を元に、お客様のご希望やお家の状況、ご予算にあわせて最適な商材や施工方法をご提案します。ローンの利用・提案も可能ですので、お気軽にご相談ください!
また、ショールームには様々な種類の屋根材サンプルを展示しています。ご来店いただくと実際に塗装とカバー工法の違いを見て比較していただくことができます!











