雨漏りしているのですがどうすればいいですか?
雨漏りは、入水箇所が目視では特定しづらく、家のつくりや状態によって原因が複雑に重なることがあります。かとう塗装では、散水調査で雨の日の状況を再現し、赤外線カメラで入水状況を見える化して原因を究明します。必要に応じてドローンで屋根の状況も確認し、原因特定後は補修・工事まで対応します。
また、かとう塗装は雨漏りの専門業者ネットワーク「雨漏り119」に加入しており、雨漏りトラブルは「100%解決いたします!」という姿勢で調査から解決まで取り組みます。
まず行うこと(調査の選択肢)
- 散水調査
- 疑わしい箇所に散水して入水を再現し、原因を絞り込みます。
- 赤外線カメラ調査
- 散水前後を比較し、入水している箇所の変化を確認します(お客様も一緒に確認できます)。
- ドローン確認
- 屋根上の状態確認に活用します。
- 必要に応じて外壁のひび割れやコーキングの状態も確認し、雨漏りにつながるリスクを洗い出します。


原因が特定できた後(補修・工事の選択肢)
- 雨漏り補修工事(原因箇所の補修)
- 外壁のひび割れ補修(コーキング等)
- コーキング工事(防水性を高める処置)
- 水切りの新設など、雨水の侵入を防ぐための付帯工事
- 雨漏り調査後、必要に応じて外壁・屋根の塗装までまとめて対応
事例①:熊本市北区 J様邸(雨漏り調査+外壁屋根塗装)
- 散水調査+赤外線カメラで雨漏りを再現し、原因を確認
- 外壁のひび割れは全て補修してから仕上げ塗りを実施
- 破風の劣化には、塗装だけでなく板金を巻く提案も実施


事例②:熊本市東区 I様邸(雨漏り調査+補修)
- 散水調査+赤外線カメラで入水箇所を特定(原因不明の状態から解決)
- 外壁のひび割れもコーキングで補修し、雨漏りリスクを低減
- 水切りを新設し、工事後に再度散水して「止まったこと」を確認


お客様の声
- 「赤外線カメラで一緒に確認できて分かりやすく、原因が分かって安心した」(J様)
- 「数社でも原因不明だった雨漏りが特定でき、補修まで丁寧で頼んで良かった」(I様)
原因特定が最優先
雨漏りは、見た目の症状(天井の雨染み等)だけで判断すると原因が残ることがあります。散水で再現し、赤外線などで根拠を確認しながら原因を特定してから補修する考え方が、再発防止につながります。











