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【熊本市西区K様邸】屋根カバー工法の施工事例|超軽量屋根材セネターを使用


熊本市中央区I様邸 雨漏り工事,屋根塗装工事

屋根の下塗りの様子です。


熊本市西区K様邸 外壁塗装,屋根カバー工法


屋根カバー工法にて施工していきます。
カバー工法とは、既存の屋根材を剥がさずに、その上から新しい防水シート(ルーフィング)と軽量な屋根材(主に金属系)を重ねて設置するリフォーム方法です。
古い棟板金を撤去していきます。

ルーフィングを既存の屋根材の上から、隙間なく綺麗に貼ります。
既存の屋根材の上から施工できることで、屋根の撤去・処分費用や手間が省けるため、費用対効果が高いです。
 
専用のビスで屋根材セネターを取り付けていきます。
独自のインターロック工法で、野地板にしっかり固定して一体化するため、風速約70m/s時の風圧にも耐え、下から吹き上げる激しい風の力に強さを発揮します。

貫板、新しい棟板金を取り付けます。

壁との取り合い部分には雨押え板金を取り付け、建物内部への雨水の侵入を防ぎます。

屋根カバー工法施工完了しました。
天然石チップとガルバリウム鋼板を使用しているため、色褪せの心配や塗り替える必要がありませんので、長きにわたり屋根を守り続けてくれます。
30年の材料品質保証と10年の美観保証が付いているので安心です。

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