熊本市東区Ⅿ様邸屋根リフォーム工事
- 現場情報

熊本市北区Ⅿ様邸 屋根カバー工事

屋根の状況になります屋根材はノンアスベストになります、このころの屋根材に関しては不具合がおおいです

何枚もこのようになっている箇所がありました、人にあたったら大変です


施行前のお写真です、ひび割れ箇所も結構ありました




雨どいにはこのようにコケや藻が発生していました


軒天も汚れています














色褪せや褪色が目立ちます









屋根はカバー工法にて施工します、高圧洗浄洗浄をおこないきれいにします




外壁はこのようにコケや藻が発生していました

熊本市東区Ⅿ様邸 屋根リフォーム工事

屋根材はコロニアルNEOになります

今回の工事は屋根は塗装ではなく、金属屋根のカバー工法にて施工いたします

コロニアルNEOは、旧クボタ(現ケイミュー)が販売したアスベストを含まないノンアスベストスレート屋根材で、2001年頃から2008年の「コロニアルクァッド」発売までの約7年間で広く採用されました。しかし、素材がもろく経年劣化でひび割れや欠けが発生しやすいため、塗装工事では屋根材が破損するリスクがあり、また雨漏りの原因にもなりかねません。そのため、塗装ではなく、屋根カバー工法か屋根葺き替え工事でのメンテナンスが推奨されます。

- 素材がもろい:築後10年程度で小さなひび割れや欠けが発生しやすくなります。
- 塗装ができない:高圧洗浄の衝撃や職人の体重で屋根材が割れる可能性があり、また塗装しても根本的な耐久性の問題は解決しません。
- 劣化によるリスク:ひび割れや欠けが進行すると、雨漏りの原因になったり、強風時に屋根材が落下する危険性があります。
- 製造中止:多数の不具合が報告されたため、製造・販売は中止されています

ひび割れ箇所が無数にありました

塗装だけは施主様の大切なお家を守れません

雨どいは黒ずんでいます、カビの影響をうけています


外壁は2Fと1Fとでは、外壁のデザインがことなります、今回の塗装工事では色分けしてツウトーンで仕上げます


バルコニーの床のお写真です、防水面がいたんでいます
雨漏りにもつながりますので今回しっかりと防水塗装をおこないます








屋根は塗装ではなく、カバー工法にて金属屋根をとりつけます、その前に高圧洗浄をおこない下地をきれいにして作業します


窓や網戸もきれいにします

シミのようにな下地になっていて高圧洗浄ではこの黒ずみをとることが出来ませんでした、コロニアルネオは塗装あとにこのようになることがおおいです、そもそもの下地自体が塗装にむいていません







