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合志市須屋N様邸 外壁塗装,外壁の下塗り、軒天塗装


外壁の下塗り状況です。浸透性系の下塗りをいれます。

初めての塗替え工事なので、下地の吸い込みが予想されるために下塗りにシーラーをいれます。


初めての塗装でシーラーを使う3つの理由

初めての塗装や、塗料を吸い込みやすくなった下地には、下塗り材としてシーラーを使います。

その目的は、**「仕上がりを整え、塗料を長持ちさせること」**です。

① 塗料の吸い込みを抑える

傷んだ下地は塗料を吸い込みやすく、上塗りすると色ムラやツヤムラの原因になります。シーラーで下地を整えることで、上塗り塗料が均一に仕上がります。

② 上塗り塗料を密着させる

シーラーには、下地と上塗り塗料をつなぐ役割があります。密着性を高めることで、塗膜の剥がれなどの不具合を防ぎます。

③ 傷んだ下地を補強する

劣化した下地にシーラーを浸透させることで、表面を固めて上塗り塗料を受け止められる状態に整えます。

つまりシーラーは、単に「下塗りをする」ためではなく、上塗り塗料をきれいに、そして長持ちさせるための土台づくりとして重要な役割を果たします。



軒天塗装状況です。

軒天天井を塗装して本日の作業は終了

下地が乾燥させて次の作業に進みます。塗装を依頼する際は下塗り材をきちんと使用されているか確認をお忘れなく

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