【宇城市K様邸】棟瓦積み直し工事をおこないました

【宇城市K様邸】10月16日の作業内容(棟瓦積みなおし工事)

熊本地震の影響を受け、屋根が崩壊している箇所がありましたので棟瓦積み直し工事をおこないます。
瓦屋根の棟は屋根の最も高いところにあるため不具合が起こりやすく、地震などで崩壊したりズレたりすることがあります。
既存の棟瓦や内部の葺き土を取り除き、工事に向けた準備を進めます。
古い棟を解体することで、普段は見えない下地の状態も確認することができます。

葺き土や南蛮漆喰を使用し、既存の瓦を元に戻していきます。
土台となる葺き土や漆喰が経年劣化すると固定力が弱まり、瓦が徐々に動きずれが生じて棟瓦が歪んでくることがありますので、屋根瓦の場合、専門業者にお願いし定期的なメンテナンスをお勧めします。
地震だけでなく、台風などの強風で不具合が生じると、雨水がダイレクトに建物内部に侵入し、雨漏りする恐れがありますので、異変を見つけたら屋根工事や雨漏り調査が得意な弊社までお気軽にご連絡ください。






