令和8年熊本地震に伴う補助金・仮住まい先をお探しの方へ【8/27更新】
令和8年熊本地震に伴う補助金・仮住まい先をお探しの方へ|住宅被害がある方のためのガイド
今、何をすればいいか分からない方のための住宅支援・行動ガイド今回の地震で被害にあわれた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
突然の地震で、ご自宅の屋根や外壁が壊れたり、雨漏りが発生したり、今後の生活に不安を感じている方も多いことと思います 地震後は、焦って修理を始める前に「安全確認・被害の記録・支援制度の確認」など、先にやっておくべきことがあります。 このページでは、住宅に被害を受けた方が、今何をすればいいのかを順番に整理しています。 「何から始めればいいか分からない」という方は、まずここから確認してください。
💡 まずはお落ち着いて、一つずつ整理していきましょう
「何から手をつければいいのか分からない」「修理を急いだ方がいいのか、まず行政に相談した方がいいのか分からない」そう感じるのは当然のことです。
このページでは、今回の地震で住宅に被害を受けた方が、まず何を確認し、どこへ相談し、どのような支援があるのかを、できるだけ分かりやすく整理しています。
制度をすべて理解してから動く必要はありません。まずは安全を確保する。被害を記録する。自治体へ相談する。そのうえで、自分の状況に合った支援や修理方法を一つずつ確認していきましょう。
⚠️ ご確認ください
災害後の支援制度は、被害状況や自治体、申請時期などによって対象や条件が異なります。この記事だけで「自分は対象になる」「対象にならない」と判断せず、必ずお住まいの自治体へ確認してください。
また、制度の内容や受付状況は変更される場合があります。本記事では公表されている情報をもとに整理していますが、申請・利用の際は最新の公式情報をご確認ください。
熊本で災害に遭ったら、まず何をすればいい?
被災後の住宅支援・行動ガイド
地震や台風、大雨などで住宅が被災すると、以下のような不安を抱えるのは当然です。
「何から手をつければいいのか分からない」
「制度や補助金がたくさんあって、どれを使えばいいの?」
「屋根が壊れたけれど、先に修理していいの?」
被災後に利用できる支援制度は一つではありません。住宅の被害状況や、今後も自宅に住み続けるのか、修理にどれくらい時間がかかるのか、住宅を修理するのか解体するのかなどによって、利用できる制度が変わります。
また、災害の種類や自治体によって、利用できる支援や条件が変わることもあります。
だからこそ、最初からすべてを理解する必要はありません。「今、自分の家がどのような状態なのか」を整理し、次に取るべき行動を確認していきましょう。
熊本地震の住宅被害について、まずはこちらから
今回の熊本地震で住宅に被害を受けた方に向けて、住宅の被害確認や修理、支援制度などの情報をまとめています。
被災後、何をすればいいのか分からない方へ
👉 熊本地震 住宅被害対応ガイド
地震後の外壁塗装・修繕について知りたい方へ
地震によって外壁にひび割れなどが発生した場合でも、すぐに外壁塗装をするとは限りません。まずは建物の状態や被害の原因を確認し、必要な補修を行ったうえで、塗装のタイミングを判断することが大切です。
👉 地震後の外壁・塗装についてはこちら
🔍 まず確認|あなたは今、どの状態?
制度名から探すのではなく、まずは「今、何に困っているのか」から考えると分かりやすくなります。
| 今の状況 | まず確認したい制度・対策 |
|---|---|
| 屋根が壊れて雨が入る・二次被害を防ぎたい | 緊急修理・応急的な措置 |
| 自宅に住み続けるため、最低限の修理をしたい | 住宅の応急修理 |
| 自宅での生活が難しい・修理や解体に時間がかかる | 応急仮設住宅・みなし仮設・ホテル等への避難 |
| 住宅を修理・補修・再建するための生活再建資金が必要 | 被災者生活再建支援金 |
| 生活を立て直すためのお金が必要 | 災害援護資金などの貸付制度 |
※「自分はどこに当てはまるのか」を整理するだけでも、次に相談すべき窓口が見えてきます。
被災後に確認したい4つの支援
① 緊急修理・応急的な措置
屋根が壊れて雨が入り続ける、瓦が落ちかけている、外壁などが崩れて危険。このような場合は、まずこれ以上の被害や危険を防ぐための応急的な措置が必要です。
屋根へのブルーシート設置
雨漏りの拡大を防ぎ、二次被害を最小限に抑えるための応急措置です。
破損箇所の養生
割れた窓ガラスや崩れかけた壁などを保護し、さらなる損壊や怪我を防ぎます。
危険な瓦や部材の撤去
余震などで落下する恐れがある瓦や、剥がれかけた外壁材などについて、安全確保のための対応を行います。
雨水侵入の応急処置
建物内部への水の侵入経路を塞ぎ、室内の家財や建物内部への被害拡大を防ぎます。
ただし、緊急の修理と「住宅の応急修理」は同じ制度ではありません。今回の熊本地震でも、それぞれ別の制度として案内されているため、「後から必ず補助される」と自己判断せず、利用できる制度や手続きについて自治体へ確認しましょう。
② 自宅に住み続けるなら「住宅の応急修理」
住宅に一定の被害を受けても、修理することで生活を続けられる場合には、住宅の応急修理制度があります。
日常生活に必要な部分を最低限修理するための制度で、たとえば以下のような箇所が対象となる場合があります。
ただし、壊れたところなら何でも対象になるわけではありません。対象となる被害や工事、限度額、利用条件などがあるため、利用を考えている場合は自治体へ確認しましょう。
📊 比較|「緊急の修理」と「住宅の応急修理」の違い
| 項目 | 緊急の修理・応急的な措置 | 住宅の応急修理 |
|---|---|---|
| 目的 | 危険・二次被害を防ぐ | 自宅で生活するための最低限の修理 |
| タイミング | 被災直後など緊急性が高いとき | 住宅の復旧を進めるとき |
| 例 | ブルーシート、危険箇所の養生など | 屋根・外壁・床・水回りなど |
| ポイント | まず被害拡大を止める | 対象工事や条件を確認する |
※制度の名称や対象、運用方法は災害や自治体によって異なる場合があります。
③ 自宅に住めないなら「仮の住まい」も確認
自宅が大きく被災した場合はもちろん、被害の程度だけではなく、実際にその住宅で生活できるかどうかも重要です。代表的なものが、以下のような支援です。
- 応急仮設住宅(建設型)
- 賃貸型応急住宅(みなし仮設)
- ホテル等への避難
🚨 一番の注意ポイント
「全壊・半壊ではないから、自分は仮住まいの対象にならない」と自己判断しないでください。
災害や自治体によっては、以下のような実際に住むことが困難な状況を考慮した支援が行われる場合があります。
- 住宅が再利用できず、解体せざるを得ない
- 二次災害のおそれがあり、長期間住めない
- 水道・電気・ガスなどのライフラインが途絶している
- 住宅の応急修理に長期間かかる
🟩 熊本県における支援|ホテル等への避難
避難生活が長期化する中で、熊本県では避難されている方の心身の負担を少しでも軽減し、安心して過ごせるよう、「ホテル等への避難」が実施されています。
📞 熊本県ホテル等避難コールセンター
0120-325-327
受付時間:9時30分~17時30分(土日祝も運営)
賃貸型応急住宅(みなし仮設)について
八代市などでは、全壊等だけではなく、半壊でも住宅として再利用できず解体を行う場合や、二次災害等によって長期間自宅に住めない場合、応急修理に1か月を超える期間が見込まれる場合などが対象となるケースとして、賃貸型応急住宅の制度が案内されています。
ただし、対象となる条件や申込み方法は自治体によって異なります。これらはあくまで一例です。罹災証明書の被害判定だけを見て、「自分は対象外」と決めつけないことが大切です。
④ 生活再建のための支援金・貸付制度
被災後は、住宅の修理だけでなく、引っ越しや生活費、住宅の補修・再建など、さまざまな費用が発生します。そのため、住宅の修理に使える制度だけでなく、生活そのものを立て直すための支援制度についても確認しておきましょう。
今回の令和8年熊本地震では、熊本県全域に被災者生活再建支援法が適用されています。
被災者生活再建支援法とは?
被災者生活再建支援法は、災害によって住宅に大きな被害を受けた世帯に対し、生活の再建を支援するための支援金を支給する制度です。今回の令和8年熊本地震では、熊本県内すべての市町村が対象となっています。
対象となるのは、主に次のような世帯です。
- 住宅が全壊した世帯
- 住宅が大規模半壊した世帯
- 住宅が中規模半壊した世帯
- 住宅が半壊または敷地等に被害を受け、やむを得ず解体した世帯
- 一定の要件を満たす長期避難世帯
※実際の対象可否は、罹災証明書の被害判定や世帯の状況などによって決まります。「自分は対象外だろう」と決めつけず、市町村の窓口へ確認してください。
最大300万円の支援を受けられる場合があります
被災者生活再建支援金には、以下の2種類があります。
- 基礎支援金:住宅の被害程度に応じて支給されるもの
- 加算支援金:住宅をどのように再建・補修・賃借するかに応じて支給されるもの
例えば、複数世帯で住宅が全壊・解体・長期避難となった場合は、住宅の再建方法に応じて以下のようになります。
| 住宅の再建方法 | 支援金の合計 |
|---|---|
| 建設・購入 | 最大300万円 |
| 補修 | 最大200万円 |
| 賃借 | 最大150万円 |
大規模半壊や中規模半壊の場合も、住宅の再建方法に応じて支援があります。また、単身世帯の場合は支給額が複数世帯の4分の3となります。
※実際の支給額は住宅の被害程度や世帯の状況、再建方法などによって異なります。
🟩 熊本県の公式アナウンス
令和8年熊本地震に係る被災者生活再建支援金について
📞 熊本県ホテル等避難コールセンター
096-333-2819
健康福祉政策課地域支え合い支援室(生活再建支援班
「半壊だから対象外」とは限りません
今回の制度で特に確認しておきたいのが、解体世帯です。住宅が半壊、中規模半壊、大規模半壊などと判定された場合でも、
- そのままにしておくと非常に危険
- 修理するにはあまりにも高額な費用がかかる
- 敷地等にも被害があり、住宅を解体せざるを得ない
などの事情から住宅を解体した場合、「解体世帯」として支援の対象となる場合があります。
そのため、「半壊だったから支援金は使えない」と自己判断するのではなく、解体や住宅の再建方法を含めて、市町村の窓口に確認することが大切です。
申請には「罹災証明書」が重要です
被災者生活再建支援金を申請する場合、必要書類を添えて、被災当時に居住していた市町村へ申請します。そのため、被災後は以下の順番で整理すると分かりやすいでしょう。
ただし、屋根の破損などによって雨漏りが発生している場合など、安全確保や被害拡大防止を先に行わなければならない場合があります。制度の利用を考えている場合は、可能な限り施工前の写真を残し、自治体へ確認したうえで必要な応急措置を進めてください。
⏰ 申請期限にも注意してください
今回の令和8年熊本地震における被災者生活再建支援金の申請期限は、以下の通りとされています。
- 基礎支援金:令和9年(2027年)8月27日まで
- 加算支援金:令和11年(2029年)8月27日まで
ただし、制度の利用を検討している場合は、期限直前まで待つのではなく、早めに市町村へ確認しておくことをおすすめします。
その他にも確認しておきたい支援制度
被災者生活再建支援金以外にも、被災後の生活や住宅再建を支える制度があります。
災害援護資金などの貸付制度
住宅の修理や生活の立て直しなどで資金が必要になった場合、災害援護資金などの貸付制度を利用できる場合があります。支給される制度とは異なり、貸付制度には返済が必要になる場合があります。利用条件や貸付限度額などは自治体によって異なるため、詳しくはお住まいの自治体へ確認してください。
災害復興住宅融資
住宅の再建・補修については、住宅金融支援機構による災害復興住宅融資などの制度もあります。住宅の再建や補修に多額の費用が必要になる場合には、こうした制度も含めて資金計画を検討しましょう。
その他の国・県・市町村の支援
災害後には、住宅だけでなく「生活費」「医療・介護」「税金・保険料」「事業再建」「就労」「子育て」など、さまざまな分野で支援制度が設けられることがあります。「住宅の被害が大きくないから、自分には使える制度がない」と決めつけず、現在の状況を自治体の相談窓口へ伝えて確認してみてください。
被災したら、まず「写真」を残す
被災すると「早く片付けたい」「すぐ修理したい」と思うものです。しかし、片付けや本格的な修理を始める前に、できる限り被害状況を写真で残してください。
建物全体
外観を、できれば四方向から撮影。
被害箇所
屋根、外壁、雨樋、窓などを「遠くから」と「近くから」の両方で撮影。
室内
天井・壁・床・水回りなど、部屋ごとに撮影。
被害の範囲
住宅全体の中で、どの程度の割合の被害なのか分かるように引いて撮影。
※可能であれば、写真は削除せず元データのまま保存しておきましょう。また、撮影した写真には、撮影日時や場所が分かるようにしておくと後から整理しやすくなります。
罹災証明書は早めに確認
被災後の支援制度を調べると、必ず出てくるのが「罹災証明書(りさいしょうめいしょ)」です。これは、災害によって住宅などがどの程度の被害を受けたのかを自治体が調査・証明するものです。
各種支援制度の利用に関係する場合があるため、以下の流れをベースに、早めに自治体へ申請方法を確認しましょう。
1 被害状況を写真で記録
片付けや修理の前に、できる限り撮影を行ってください。
2 罹災証明書を申請
自治体の窓口やオンライン等で申請を行います。
3 自治体による被害認定調査
調査員が自宅を訪れ、被害の程度を調査します。
4 証明書の交付
被害程度(全壊・半壊等)が記載された証明書が交付されます。
5 利用できる支援制度を確認・申請
交付された判定などをもとに、利用できる住宅支援や生活再建支援を確認します。
※注意:証明書の発行を待つ間にも、安全確保や被害拡大防止のための応急措置が必要になる場合があります。危険がある場合は無理にそのままにせず、自治体へ相談しながら安全確保を優先してください。
「業者に先に修理を頼んでいい?」ここは要注意
被災後、特に判断に迷うのがここです。「屋根が壊れているから、すぐ業者を呼びたい」というのは当然の判断です。
しかし、利用しようとしている制度によって、対象となる工事や手続き、申込みのタイミングが異なります。
今回の熊本地震では、「住宅の被害拡大を防ぐための緊急の修理」と「被災した住宅の応急修理」が、それぞれ別の制度として実施されています。そのため、「補助金があるから、とりあえず修理して後から申請すればいい」と自己判断するのは避けましょう。
修理を急ぐ必要がある場合は、以下の流れを基本にしてください。
※ただし、緊急の修理についても市町村によって利用できる実施ケースが異なる場合があります。「先に修理していいのか分からない」という場合は、まず自治体へ確認しましょう。
🚨 支払い方法と自己負担分に注意!
「支援制度がある=すべて無料」ではありません。自治体によって制度の仕組みや支払い方法が異なるため、自治体と施工業者の双方に確認することが大切です。
制度を利用する場合、制度の対象となる費用については、行政から施工業者へ直接支払われる仕組み(代理受領など)となっている場合があります。一方で、制度の上限を超えた分や、制度対象外の工事は自己負担となります。
業者へ依頼するときは、以下の3点を必ず確認しましょう:
- 制度の対象となる工事なのか
- 行政から業者へ支払われる金額はいくらなのか
- 自分で負担する金額はいくらなのか
「補助金が出るので自己負担はありません」などと説明された場合でも、契約前に自治体へ確認しておくと安心です。
困ったときは、一人で判断しない
被災後は、制度だけでなく、修理業者選びや契約など、分からないことが一気に増えます。そんなときは、一人で判断せず、必要に応じて次のような窓口へ相談してください。
自治体の被災者相談窓口
罹災証明書、住宅の応急修理、仮設住宅、ホテル等への避難、各種支援制度などについて確認できます。
法律相談・法テラスなど
工事契約や悪質な業者とのトラブル、契約内容について少しでも不安がある場合に相談できます。
地元の施工業者・専門窓口
住宅の被害状況や緊急性、安全確保のために必要な修理について、技術的な相談ができます。
⚠️ 契約前に要チェック
公的支援制度の対象になるかどうかを最終的に判断するのは自治体です。
施工業者から「補助金が使えるから今すぐ契約した方がいい」「今契約しないと補助金がなくなる」などと言われた場合でも、その場で契約を決めず、自治体にも確認しておきましょう。
また、見積書を受け取った場合は、「何の工事なのか」「どこまでが制度対象なのか」「制度対象外はいくらなのか」「自己負担はいくらなのか」「追加工事が発生する可能性はあるのか」などを確認しておくことが大切です。
被災後こそ「順番」が大切
被災直後は、住宅の被害だけでなく、生活、住まい、支援制度、修理業者など、同時にたくさんの問題が押し寄せます。だからこそ、最初からすべての制度を理解する必要はありません。まずは、この順番で一つずつ整理していきましょう。
1 家族の安全を確保する
無理に屋根へ上がったり、崩れかけた建物に入ったりせず、安全を最優先してください。
2 被害状況を写真で残す
建物全体と被害箇所を、できるだけ多く記録します。
3 罹災証明書について自治体へ確認する
申請方法や必要書類を確認します。
4 今の住まいに住み続けられるか確認する
危険がある場合や、修理に時間がかかる場合は、仮住まいや避難先についても確認します。
5 利用できる支援制度を確認する
- 緊急の修理
- 住宅の応急修理
- 応急仮設住宅・賃貸型応急住宅
- ホテル等への避難
- 被災者生活再建支援金
- 災害援護資金などの貸付制度
- その他の国・県・市町村の支援
6 必要な応急措置・修理・再建を進める
制度の対象範囲や自己負担などを確認したうえで、必要な工事を進めます。
「自分は対象外だろう」と、最初から決めつけないこと
今回の令和8年熊本地震では、熊本県全域に被災者生活再建支援法が適用されています。
また、住宅の被害程度だけではなく、解体や再建方法、実際に住み続けられるかどうかなどによって、利用できる支援が変わる場合があります。住宅の応急修理や賃貸型応急住宅なども、それぞれ条件があります。
制度をすべて理解してから動く必要はありません。
まずは、安全を確保する。被害を記録する。自治体に相談する。そして、分からないことは、その時点で確認しながら一つずつ進めていきましょう。
被災後の住宅復旧で大切なのは、焦ってすべてを決めることではありません。「今、自分と家族に必要なことは何か」そこから一つずつ整理していくことが、生活を立て直すための最初の一歩です。
各自治体の公式ホームページ・相談窓口一覧
お住まいの地域を選択してください。
被災後の支援制度や相談窓口は、自治体によって異なります。お住まいの地域を選択(タップ)して詳細をご確認ください。
① 熊本市エリア
罹災証明:住居の罹災証明書発行についての案内ページ
📞 電話問合せ先
📄 罹災証明に関する問い合わせ
- 住宅政策課:096-328-2449
⛑ 災害に関する問い合わせ各区役所
- 中央区:096-328-2312
- 東区:096-367-9127
- 西区:096-329-5403
- 南区:096-357-4129
- 北区:096-272-1118
各総合出張所
- 託麻:096-380-3111
- 城南:0964-28-3111
- 河内:096-276-1111
- 天明:096-223-1111
- 幸田:096-378-0172
- 清水:096-343-9161
- 龍田:096-338-2231
② 宇城・宇土エリア
緊急の修理:【令和8年熊本地震】「住宅の被害の拡大を防止するための緊急の修理」について
被災支援窓口:令和8年熊本地震(7月28日発生)に関する情報
罹災証明:令和8年熊本地震の罹災証明・罹災届出証明の申請を受付ページ
ブルーシート配布:ブルーシート(支援物資)を配布しています
被害者再建支援金:令和8年熊本地震に係る被災者生活再建支援金のご案内
被害認定調査を本格的に開始:令和8年熊本地震の罹災証明・罹災届出証明の申請を受け付けます
📞 電話問合せ先
📄 緊急の修理に関するお問い合わせ
- 土木部 都市整備課 都市計画係:0964-32-1694
📄 罹災証明に関する問い合わせ先
- 市民部税務課資産税係:0964-32-1487
📄 被災者再建支援金に関する問い合わせ先
- 福祉部 社会福祉課 地域福祉係:0964-32-1387
⛑ 災害に関する問い合わせ先
- 宇城市 災害本部:0964-32-1111
- 行政係支援物資:0964-32-1798
- 三角支所:0964-53-1111
- 不知火支所:0964-33-1111
- 小川支所:0964-43-1111
- 豊野支所:0964-45-2111
緊急の修理:住家の緊急修理について
応急修理:令和8年熊本地震に係る被災した住宅の応急修理制度について
り災証明書:令和8年熊本地震における住家の『り災証明書』について
被災者生活再建支援金:令和8年熊本地震に係る被災者生活再建支援金について
📞 電話問合せ先
📄 緊急の修理に関するお問い合わせ
- 健康福祉部 福祉課 福祉政策係:0964-27-3317
📄 応急修理に関する問い合わせ先
- 宇土市役所 健康福祉部 すまい再建支援室:0964-27-3317
📄 罹災証明に関する問い合わせ先
- 市民環境部 税務課 固定資産税係:0964-27-3314
⛑ 被災者生活再建支援金+その他の問い合わせ先
- 宇土市役場(代表):0964-22-1111
罹災証明:令和8年7月熊本地震により被害を受けたときの罹災証明について
📞 電話問合せ先
📄 罹災証明および災害に関する問い合わせ先
- 美里町役場 中央庁舎総務課:0964-46-2111
- 砥用庁舎:0964-47-1111
③ 益城・上益城エリア
り災証明書:り災証明書の発行申請受付について
災害情報まとめ:令和8年熊本地震災害支援情報まとめ
📞 電話問合せ先
📄 罹災証明に関する問い合わせ先
- 甲佐町役場 税務課課税係:096-234-1112
⛑ その他の問い合わせ先
- 甲佐町役場(代表):096-234-1111
④ 合志・菊陽・大津エリア
罹災証明書・被災証明書:罹災証明書・被災証明書について
📞 電話問合せ先
📄 罹災・被災証明に関する問い合わせ先
- 合志市役所 総務部安全安心課:096-248-1555
⛑ その他の問い合わせ先
- 合志市役場(代表):096-248-1111
- 西合志庁舎:096-248-1113
罹災証明書・被災証明書:令和8年熊本地震に伴う罹災(りさい)証明書・被災証明書
ワンストップ窓口:令和8年熊本地震に伴うワンストップ窓口の開設について
📞 電話問合せ先
📄 ワンストップ窓口+罹災・被災証明に関する問い合わせ先
- 防災交通課(消防係):096-285-5006
📄 緊急修理に関する問い合わせ先
- 都市計画課(建築係):096-293-4011
⛑ その他の問い合わせ先
- 大津町役場(代表):096-293-3111
罹災証明書・被災証明書:「罹災証明書」「被災証明書」の発行について
📞 電話問合せ先
📄 罹災・被災証明に関する問い合わせ先
- 総務部 危機管理防災課 防災安全係:096-232-2110
⛑ その他の問い合わせ先
- 菊陽町役場(代表):096-232-2111
- 西部支所:096-237-6555
⑤ 山鹿・菊池エリア
り災証明書:り災証明書の申請について(R8熊本地震)
📞 電話問合せ先
📄 罹災証明に関する問い合わせ先
- 防災監理課:0968-43-1113
⛑ その他の問い合わせ先
- 山鹿市役場(代表):0968-43-1111
- 鹿北支所:0968-32-3111
- 菊鹿支所:0968-48-3111
- 鹿本支所:0968-46-3111
- 鹿央支所:0968-36-3113
罹災証明書:「罹災証明書」「罹災届出証明書」の発行について
住宅の緊急の修理:令和8年熊本地震で被災した住宅の緊急の修理を支援します
公式案内:令和8年熊本地震に伴う支援制度について
📞 電話問合せ先
📄 罹災証明に関する問い合わせ先
- 菊池市役所 市民課 市民係・戸籍係:0968-25-7211
📄 緊急の修理に関する問い合わせ先
- 建設部 都市整備課 建築・住宅係:0968-25-7242
⛑ その他の問い合わせ先
- 菊池市役場(代表):0968-25-7111
- 七城支所:0968-25-1000
- 旭志支所:0968-25-3330
- 泗水支所:0968-25-2001
⑥ 玉名・荒尾エリア
り災証明書:り災証明書の発行について
被災証明書:被災証明書の発行について
📞 電話問合せ先
📄 罹災証明に関する問い合わせ先
- 玉名市 市民生活部 税務課 固定資産税係:0968-75-1114
⛑ その他の問い合わせ先
- 玉名市役場(代表):0968-75-1111
- 岱明支所:0968-57-1111
- 横島支所:0968-84-3111
- 天水支所:0968-82-3111
⑦ 阿蘇エリア
公式案内:なし
📞 電話問合せ先
📄 罹災証明に関する問い合わせ先
- 総務部 危機管理防災課:0967-22-3232
- 阿蘇市役場(代表):0967-22-3111
- 内牧支所:0967-32-1111
- 波野支所:0967-24-2001
⑧ 八代・芦北エリア
緊急の修理:令和8年熊本地震で被災した住宅の被害の拡大を防止するための緊急の修理(ブルーシート展張等)について
被災支援窓口:被災者支援に関する総合相談窓口のお知らせ
罹災証明:住居の罹災証明書発行についての案内ページ
罹災証明フォーム:令和8年度熊本地震 罹災署名用オンライン入力フォーム
被災者生活再建支援金:令和8年熊本地震に係る被災者生活再建支援金について
被災者支援に関する各種制度:令和8年熊本地震に係る「被災者支援に関する各種制度」について
📞 電話問合せ先
📄 緊急の修理に関する問い合わせ先
- 建設部 建設政策課:0965-33-4116
📄 応急修理に関する問い合わせ先
- 建設部 営繕課:0965-33-4401
📄 罹災・被災証明に関する問い合わせ先
- 財務部 市民税課:0965-33-4107
📄 被災者生活再建支援金に関する問い合わせ先
-
-
- 健康福祉部 生活援護課:0965-33-8722
-
📄 その他の問い合わせ先
-
- 八代市役所:0965-33-4452
- 坂本支所:0965-45-2211
- 千丁支所:0965-46-1101
- 鏡支所:0965-52-1111
- 東陽支所:0965-65-2111
- 泉支所:0965-67-2111
り災証明書:【8月6日から】り災証明書のための被害認定調査を始めます
住宅の緊急修理:令和8年熊本地震に係る被災住宅の緊急修理(ブルーシート展張等)について
応急仮設住宅・応急修理:令和8年熊本地震に係る住まいの支援制度(応急仮設住宅・応急修理)について
被災者生活再建支援金: 【令和8年熊本地震】被災者生活再建支援金
📞 電話問合せ先
📄 罹災証明に関する被害調査認定の問い合わせ先
- 企画財政課:0965-52-5850
📄 住まいの支援制度(応急仮設住宅・応急修理)についての問い合わせ先
- 氷川町建設下水道課 住宅係:0965-52-5862
📄 被災者再建支援金に関する問い合わせ先
- 福祉課:0965-52-5852
⛑ その他の問い合わせ先
- 氷川町役場(本庁舎):0965-52-7111
- 宮原振興出張所:0965-62-2311
被害にあったら:災害で住まいに被害を受けたとき最初にすること(被害状況の写真等の準備)
罹災(りさい)証明:罹災(りさい)証明及び罹災届出証明の申請手続き
問い合わせ先一覧表:令和8年熊本地震に関する相談窓口
📞 電話問合せ先
📄 ブルーシート設置に関する問い合わせ先
- 氷川町建設下水道課 住宅係:0965-52-5862
📄 罹災証明に関する問い合わせ先
- 税務課固定資産税係:0966-61-1620
📄 住宅の応急修理等の支援制度に関する問い合わせ先
- 財政課施設マネジメント係:0966-61-1653
⛑ 災害に関する問い合わせ先
- 水俣市役場危機管理防災課:0966-61-1604
罹災証明書:令和8年熊本地震における住家の「罹災証明書」について
災害関連:災害関連の情報まとめ
ブルーシート設置:屋根ブルーシート設置開始のお知らせ
📞 電話問合せ先
📄 罹災証明及びブルーシート設置に関する問い合わせ先
- 税務課住民税係:0966-83-9650
📄 被災証明書置に関する問い合わせ先
- 総務課:0966-83-9641
☔ 屋根ブルーシート設置開始についての問い合わせ先
- 健康福祉課 高齢者社会福祉係:0966-83-9667
⛑ その他の問い合わせ先
- 芦北町役場(代表):0966-82-2511
- 田浦支所:0966-87-1111
⑨ 人吉・球磨エリア
罹災証明・被災証明書:【令和8年熊本地震関連】罹災証明・被災証明書の発行について
被災者生活再建支援金:被災者生活再建支援金(加算支援金)の申請期限を延長
📞 電話問合せ先
📄 罹災証明に関する問い合わせ先
- 総務部 防災課 防災係:0966-62-2111
📄 被災者生活再建支援金に関する問い合わせ先
- 健康福祉部 福祉課 福祉政策係:0966-62-2111
罹災証明書・被災証明書:令和8年熊本地震に伴う「罹災(りさい)証明書」及び「被災証明書」の発行について
📞 電話問合せ先
📄 罹災・被災証明書に関する問い合わせ先
- 税務課 固定資産係:0966-83-9650
⛑ その他の問い合わせ先
- あさぎり町役場(代表):0966-45-7212
- 上支所:0966-47-0311
- 岡原支所:0966-47-0311
- 須恵支所:0966-45-1121
- 深田支所:0966-45-1133
⑩ 天草エリア
住宅の緊急修理:令和8年熊本地震に伴う住宅の緊急修理支援制度
り災証明書・被災証明書:り災証明書・被災証明書の発行
地震関連情報:令和8年熊本地震 関連情報
📞 電話問合せ先
📄 罹災証明書に関する問い合わせ先
- 市民生活部 課税課:0969-32-6050
📄 住宅の緊急修理支援に関する問い合わせ先
- 建築住宅課 建築係:0969-32-6797
⛑ その他の問い合わせ先
- 天草市役場(代表):0969-23-1111
- 牛深支所:0969-73-2111
- 有明支所:0969-53-1111
- 御所浦支所:0969-67-2111
- 倉岳支所:0969-64-3111
- 栖本支所:0969-66-3111
- 新和支所:0969-46-2111
- 五和支所:0969-32-1111
- 天草支所:0969-42-1111
- 河浦支所:0969-76-1111
住宅の緊急修理:【令和8年熊本地震】お住まいの家の被害拡大を防止する緊急修理について
り災証明書・被災証明書:【令和8年熊本地震】罹災証明書および被災証明書の発行について
📞 電話問合せ先
📄 罹災証明書に関する問い合わせ先
- 市民生活部 税務課 固定資産税係:0964-26-5520
📄 住宅の緊急修理支援に関する問い合わせ先
- 建設部 都市整備課 都市計画係:0969-28-3366
⛑️ その他の問い合わせ先
- 大矢野庁舎(代表):0964-56-1111
- 松島庁舎:0969-28-3378
- 姫戸統括支所:0969-58-2111
- 龍ヶ岳統括支所:0969-62-1111
罹災証明書:令和8年熊本地震における住家の「罹災証明書」について
災害関連:災害関連の情報まとめ
ブルーシート設置:屋根ブルーシート設置開始のお知らせ
📞 電話問合せ先
📄 罹災証明及びブルーシート設置に関する問い合わせ先
- 税務課住民税係:0966-83-9650
📄 被災証明書に関する問い合わせ先
- 総務課:0966-83-9641
📄 屋根ブルーシート設置開始についての問い合わせ先
- 健康福祉課 高齢者社会福祉係:0966-83-9667
⛑️ その他の問い合わせ先
- 芦北町役場(代表):0966-82-2511
- 田浦支所:0966-87-1111
消費者ホットライン:
局番なし 188(いやや)
少しでも「怪しい」「強引すぎる」と感じたら、契約前にすぐにご相談ください。
熊本地震の住宅被害でお困りの方へ
地震のあと、「屋根が壊れているけれど、どこから手をつければいいのか分からない」「外壁にひびが入っているけれど、このまま住んで大丈夫なのか」「修理の見積もりをもらったけれど、金額が適正なのか分からない」「行政の制度と修理業者、どちらに先に相談すればいいのか分からない」という方も少なくありません。
私たちも、今回の地震による住宅被害の相談を実際に受けています。
その中には、修理費用について不安を感じて相談された方や、別の業者から提示された見積もりについて、内容を確認したうえで判断したいという方もいらっしゃいます。
だからこそ、被災された方が焦って契約や修理を決める前に、まず必要な情報を確認できる場所を作りたいと考えています。
もちろん、住宅の状態によっては、早急な応急措置が必要な場合もあります。大切なのは、「急いで全部決める」ことではなく、必要なことから順番に判断すること。
安全を確保し、被害を記録し、行政へ相談し、必要な修理を検討する。その過程で分からないことがあれば、専門家へ相談してください。
最終更新日:2026年8月26日
本記事は、熊本県・各自治体・国などが公表している情報をもとに、令和8年熊本地震で住宅に被害を受けた方が必要な情報を確認しやすいよう整理しています。災害後の制度は、受付状況や対象条件などが変更される場合があります。実際に制度を利用する際は、必ずお住まいの自治体や各制度の公式窓口で最新情報をご確認ください。






