【現場で聞いてみた】まとめ|塗装職人と代表に聞く現場の本音
「現場で聞いてみた!」シリーズ まとめ
全12回を、気になる疑問から読む
建築知識ゼロの新人ホームページ担当・山口が、代表の加藤と現場歴16年の塗装職人・川上さんに聞いたインタビュー全12回のまとめです。
「塗装屋さんって、実際どんなことを考えて仕事しているんだろう?」
外壁塗装を頼もうとしている方にとって、工事の中身と同じくらい気になるのが、「どんな人が、どんな考えで、自分の家に関わるのか」ではないでしょうか。
このシリーズでは、建築のことを何も知らない新人担当の山口が、代表と職人に、素朴な疑問をそのままぶつけてきました。専門用語はなるべく使わず、現場の本音や、失敗から学んだことまで、そのままお届けしています。
こんな疑問がある方へ
工事中、ちゃんとやってくれているか心配
毎日のLINE報告は、なぜ始まったの?
職人さんへの差し入れや、工事中の過ごし方が気になる
塗装を勧められないことってあるの?
長持ちする塗装って、何が違うの?
職人編(全6回)|塗装職人・川上さん(現場歴16年)
外壁塗装・屋根塗装を中心に、下地補修や雨漏りの相談まで幅広く担当する川上さん。完成したあとには見えなくなる部分こそ丁寧に、という考えで現場に立っています。
代表編(全6回)|代表・加藤
一級塗装技能士、外壁アドバイザー、雨漏り鑑定士の資格を持つ代表の加藤。現地調査から見積もり、現場の確認まで、どんな考えで判断しているのかを聞きました。
インタビューの話は、お客様の声にも表れています
インタビューで代表と職人が話していたことは、工事を終えたお客様の声にもそのまま表れています。
見えない工程を、見えるように
「まず始めにおどろいたのは、毎日の作業後の写真をLINEで送ってくれる事で、普段見ることがない作業もあったので、家族で共有しました」
玉名市のお客様必要のない工事は勧めない
「屋根は塗装を考えていましたが提案を受けカバー工法にしました。塗装屋さんなので塗装を薦めた方がいずれ又、塗装の仕事があるのに?と思いますが、施主ファーストで考える加藤さんの人柄なのでしょう」
熊本市東区のお客様現場での声かけ
「開始前と終了時に毎回インターホンで知らせて下さったので工事の進み具合やわからない事などその場で聞く事が出来て安心してお任せする事が出来ました」
熊本市東区のお客様一方で、「見積書に書いてあった毎日のLINE報告が、我が家では届かなかった」というご指摘をいただいたこともあります。インタビューで話している「当たり前」を、毎回の現場で守れるよう、事務スタッフも含めて改善を続けています。
今後のシリーズについて
現場には、代表と職人のほかにも、お客様と最初にお話しする営業スタッフや、工事の段取りやご連絡を支える事務スタッフがいます。今後は、そうしたスタッフへのインタビューも追加していく予定です。






